アカメガシワの木が花を咲かせてきました

投稿者: | 2016年6月24日

 これがアカメガシワです。
DSC_0448.JPG
 今、丹波篠山では最盛期です。この木にもミツバチさんがたくさん集まって、蜜を吸っているようなのですが、今年はまだ目視できていません。
 アカメガシワの蜂蜜は、花束にしたときのような花の香りがする蜜で、ビーファームも今とれている蜂蜜はけっこうそんな香りがしており、アカメガシワが混じっていると思います。
 栗の花の蜜だけだと、もっとエグくなるので。
DSC_0447.jpg
 このアカメガシワは、このへんにはたくさん生えています。
 ミツバチさんだけでなく、薬用にも使えるみたい。
 たとえば葉っぱは乾燥させて入浴剤にすると、あせもが治ったり、木の皮は胃腸によかったりと。
 やわこい葉っぱは、和え物にもできるそうなので、今度やってみようかな。
 少なくとも、乾燥させるのは手軽にできそうです。
 実は虫よけに使えるそうなんですが、この木が実をつけているところは、ぶつぶつと黒い丸い点がびっしりついて、あまり気持ちがいいものではないです。
 ほかにも、初夏に向けての樹木の花が咲き始めましたね。
 特に、ねむの木。もうちらほら、赤い花が出てきています。
 ねむの木といえば、ビーファームで精油を作ろうと思ったきっかけの木。
「こんなきれいな花で、いい匂いがしているのをなんとか残せないものなのだろうか」
という、素朴な思いから精油にたどり着きました。
 ただ、ねむの木そのものの精油はまだ取れていないんですけどね。
 ねむの木のお話しは、また次回にでも。
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