丹波の黒豆の種まき

投稿者: | 2016年6月13日

 真ん中畑が大量に余っているので、「丹波の黒豆」を植えることにしました。
 ここすべてにみつばちの巣箱を置いたら数百個置けるレベルだけど、置けたとしても20個くらいなので、ほかになにか作付けする必要が出てきます。でも今年はなかなか手が回らず。かといって放置するわけにもいかず。
 売り物ではなく、自家用に48株だけ植えます。1株の枝豆で夫婦がおなかいっぱいになるので、48株もあれば自家用どころではない(笑)。かといってご近所さんに配ろうにも、まわりは黒豆のプロ農家ばかりで、反対にビーファームがいただく立場です。まあ収穫してから考えよう。
 自家用で食べる分には十分すぎるのだけど、畑の大きさからいくと、ごく一角にすぎません。今年は仕方ないかな。
 種豆は、去年収穫したもの。
kuromame.png
 一粒万倍とは言ったもので、毎年、採れたものを植え、採れたものを植えの繰り返し。最近はF1種が多くて、次世代に収穫したものは買った種で収穫したものとは違うものになるのが多いのですが、丹波の黒豆はF1品種ではなく、在来種です。
 なので、去年採れた種をまた撒けばOK。
 これで数日したら、ポコっと芽が出てきます。
CIMG0012.JPG
 気候が問題なのか、この丹波の黒豆は、ここ丹波篠山以外ではうまく育たないことが多いらしいです。逆にいえば、丹波篠山だとほったらかしておいても豆になる。昼夜の寒暖差が激しいからなのか、土壌に要因があるのかはよくわかりません。
 まわりの畑では黒豆用の農薬が撒かれるのですが、自家用で食べる分には農薬をまかずにほっておいても大丈夫です。多少、虫食いがありますが、そんなの取り除けばいいわけですし。
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