ひとつは分蜂してしまい悲しい結果に

投稿者: | 2016年5月19日

 奥の畑にある蜂さんです。
 ひとつの蜂群には、女王蜂の卵(王台)がありまして、まだ女王蜂はかえっていませんでした。
 それが今日、めでたく女王蜂がいるところを発見。しかもおなかが大きくなっていたので、処女飛行も終えたようです。こちらは一安心。
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 ところが、真ん中の蜂群の蜂さんの数がかなり少なくなっている・・・。
 こちらは去年から一番元気な蜂群の子孫で、蜜もたくさんとってきてくれます。今年早々に分蜂させて、分けたほうをこちらの奥の畑に持ってきていました。これが先日来、またたくさんの蜜をとってきて、はやくも満杯になってしまい、採蜜した蜜群です。
 この蜂群の女王蜂は、なかなか姿が見つけられずにいて、奥の畑に移ってからは一度も見つけられませんでした。どこかに隠れて、うまいこと見つけられなかったのでしょう。
 「もしかすると、女王蜂がいない蜜群かもしれない」という可能性も考え、そのためにどうすればいいのかの対処をしていたのですが、その蜜群の蜂さんの数がかなり減っているということは、女王蜂は確実にいたということです。そして、その女王蜂が、半分のミツバチを引き連れて分蜂して、どこかに飛んでいってしまったようです。
 しっかり見ていたつもりだったのですが、いつの間にか王台ができ、その王台が孵って、蜂群の中が女王蜂二匹になっていたということですね。
 生まれたてであろう、ちっちゃい女王蜂はいました。
 何事も経験だから仕方ないですね。
 分蜂して飛んでいってしまったのは今年初めてのことです。
 ご近所に、蜂蜜をおすそ分けに行ったら、烏骨鶏が!
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